ジャムのこだわり

今日はちょっとまじめにジャムのことなど
きちんとお知らせしてなかった気がするので、改めて。


〜ジャムcafe可鈴のジャムへのこだわりについて〜

1、プリザーブ
プリザーブとは果肉の原型を残したジャムのことです。
ジャムもいろんな作り方がありますが、
果物自体の味や香り、そして食感を
出来るだけそのまま生かしたジャム作りを心がけています。


2、旬の果物
旬の果物で、その果物が美味しい時期に作ります。
材料を冷凍したりということはしません。
なので、時期によって、店頭に並ぶ種類が変わります。


3、添加物は一切使いません
ジャムをゼリー化するには、ペクチンという食物繊維の一種が必要になります。
そして、ペクチンは果物によって多いもの、少ないものがあります。
ペクチンが少ない果物でジャムを作る場合、
一般には、市販されているペクチンの粉末を加えることが多いですが、
当店では、柚子などの柑橘類の内皮から抽出したペクチンを使っています。


4、ちょっと甘めの低糖度
全体に占める糖の含有度を糖度と言い、
ジャムの場合、加えた糖の他に、果実自体がもつ果糖があるので、
それをあわせた糖の量ということになります。
これまでの試行錯誤の結果、
当店のジャムは、糖度45%〜50%の間になるように作っています。
ただし、りんごとキャラメルのジャムなど、
砂糖をキャラメル状して加えているものは、糖度55%前後になっています。

(日本ジャム工業組合)
糖度65%以上       高糖度
糖度55%以上65%未満  中糖度
糖度40%以上55%未満  低糖度


こんなとこかな

ジャムのこと、またその他のことでもご意見、ご質問などありましたら
遠慮なくお聞かせくださいね♫


Facebookもよかったらどうぞ。お店の様子などがより分かると思います☆
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